テレビ

幻のサメ「ニタリ」とフィリピン「マラパスクア島」について

世界の果てまでイッテQ!今日はイモトさんが幻のサメ「ニタリ」を目的にフィリピンの島をリポートする回でしたね。

気になったので、幻のサメ「ニタリ」と、そのニタリに遭遇できる確率がとても高いフィリピンの「マラパスクア島」について調べてみました。

ニタリもマラパスクア島も本当に美しかったです。

幻のサメ「ニタリ」とは?

こちらが幻のサメ「ニタリ」です。長い尾びれが美しい…!

ニタリはネズミザメ目オナガザメ科

ニタリの特徴は全長の半分ほどを占める長い尾びれ!その特徴の通り、ネズミザメ目オナガザメ科に属するサメで、学名は「Alopias pelagicus」と言います。

確認されている最大全長は3.83mで、オナガザメ科でもっとも小型な種らしいですよ〜!3.83mが目の前にいたら相当びっくりしてしまいそう…。

同じオナガザメ属のマオナガを似ていることから「ニタリザメ(似魚鮫)」と名付けられたそう。そのまま!!

ニタリのことを、ネズミザメ・ネズミブカ・キツネブカと呼ぶ地域もあるそうです!

ニタリはスポーツフィッシングの対象になっているそう

ニタリは泳ぎが活発で空中でジャンプすることもあるらしく、そのことからスポーツフィッシングの対象になっているそうです。個体数が減り「幻のサメ」と呼ばれる理由のひとつがこれなんですかね…

ニタリを高確率で見れるのが「マラパスクア島」

個体数が減っている幻のサメ「ニタリ」を高確率で見れるのが「マラパスクア島」です!長い尾びれをたなびかせて泳ぐ「ニタリ」の姿、一度で良いから見てみたいですね〜。

フィリピン「マラパスクア島」とは?

幻のサメ「ニタリ」を見れる「マラパスクア島」がこちら…!

海が透き通ってて美しい!青空との組み合わせを最高ですね。

「マラパスクア島」はセブ島の北部に位置する小さな島

「マラパスクア島」の場所はこちらです。

地図で見ると本当に点のような小さな島。島の全長は東西1km・南北2.5kmで、東京ディズニーリゾートよりちょっと大きいくらいの広さです!小ささが秘境感高めてますね。

日本から「マラパスクア島」までは約10時間

日本(東京)からマラパスクア島への行き方はこの方法がメインです。

  • 東京→セブ (約5時間)
  • セブ→マヤ港(約4.5時間)
  • マヤ港→マラパスクア島(約40分)

乗り継ぎなどは計算していませんが、約10時間ほどでいける計算ですね!これは行ってみたいなぁ。

まとめ

幻のサメ「ニタリ」一度生で見てみたい!ニタリを生で見れる「マラパスクア島」は綺麗な海がありのんびりと過ごせる島で、私も機会があったらぜひ行ってみたいリゾート地として覚えておこうと思いました〜!